豪雪地帯の楽しみ方!タクシーで訪れる冬の米沢観光4選

米沢市は、山形県の最南端に位置し、山形新幹線が最初に通過する「山形県の玄関口」です。全国的にも有名な米沢牛や果物など、美味しい食べ物が豊富にあります。また、2017年11月4日より、東北中央道の福島大笹生IC~米沢北IC間(無料区間)が開通し、交通の便が良くなりました。

一方で冬は、日本でも有数の豪雪地帯であり、冬道に慣れない方の運転は困難を極めますよね。そこで今回は、運転は冬道に慣れている観光タクシーを利用し、寒い冬でも米沢の観光名所を楽しめる場所をお伝えします。

上杉雪灯籠祭り

幻想的な銀世界「上杉雪灯籠祭り」

米沢駅からタクシーで15分ほど移動します。上杉神社は、米沢市の松が岬公園にあり、戦国武将上杉謙信を祀っています。毎年2月の第2土曜日曜には、上杉雪灯籠祭りが開催されます。松が岬公園を主会場に、約300基の雪灯篭と1,000個の雪ぼんぼりにロウソクが灯る祭典です。その柔らかい光が生み出す温かさと美しさは必見です。

しかし、2月の米沢は特に道路状況も悪く、吹雪に見舞われることもあります。そこで、移動を観光タクシーにお任せして、この幻想的な世界観を楽しみましょう。また、上杉神社の宝物殿である稽照殿が隣接しており、刀や甲冑、絵画などの重要文化財が約300点展示されています。通常、冬季期間は立ち入れませんが、雪灯籠祭り開催期間中は訪れることができます。

小野川温泉

心も身体も温まる「小野川温泉」

小野川温泉の歴史は古く、小野小町が病を癒した場所という伝説が今でも語り継がれています。小野川温泉には宿泊者限定の「夢ぐりプラン」があり、宿泊した旅館の他にも手形指定の旅館、共同浴場であれば、3回まで入浴可能です。料金は大人子供ともに一人1000円です。宿泊先の旅館以外の温泉も楽しめるのはとてもお得ですよね。
また、その時に購入する夢ぐり通行手形は「独楽の里つたや」で無料絵付けをすることができるので、旅行の記念品にもなります。さらに冬季期間はかまくらの中でラーメンの出前が取れる「かまくら村」という場所もあります。雪国観光の思い出づくりに足を運んでみてください。

冬に訪れると雪景色が美しい場所ですが、市街地から離れており利便性が良くありません。さらに山道も狭く冬の運転は心配と言う人も。観光タクシーを利用することで効率的に、安全な旅をしてみましょう。

タクシー

米沢の新名所 道の駅「米沢」

旅行の締めにお土産を買いに行ける観光スポットが「道の駅 米沢」。東北中央道が開通し、米沢中央IC付近に『道の駅米沢』がオープンしました。名産品が勢ぞろいしており、お土産として購入することができ、レストランで米沢の味覚を堪能することもできます。
また、米沢市が属している置賜地方の様々な観光名所も案内しており、各地の魅力の情報発信源となっています。完成して間もない為、各地から観光客が訪れ、特に休日は駐車場が大変込み合う場所です。観光タクシーを利用すると、よりスムーズに利用できるでしょう。

今回は、雪ならではの魅力が詰まった米沢の観光地を紹介させていただきました。観光タクシーで安全に、米沢観光を楽しんで頂ければと思います。

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