【保存版】観光タクシーの予約ノウハウまとめ!

移動もスムーズで効率よく、乗務員がガイドをしてくれるので、少人数でも貸切の観光ツアーを楽しめる、観光タクシー。今回はその予約方法と、予約するときに押さえておきたい情報を調べてみました。

タクシー乗り場

上手に観光タクシーを選ぼう!

旅先で観光タクシーの利用を検討していたら、もちろん事前に予約をしておくのが安全です。観光タクシーサービスのあるタクシー会社を探すには、「旅行先の地名」と「観光タクシー」をインターネットで検索して、表示される中から選んでいく方法もありますが、観光タクシー検索ポータルを使ってみるのもおすすめです。
 観光タクシー検索ポータルは全国の観光タクシーが検索でき、人気の定番コースからオーダーメイドのプランまで、幅広く取り扱いがあります。いったん登録すると予約するときに情報入力の手間が減るので、観光タクシーをよく利用する人には便利です。ポイントシステムが備わったサイトもあるので、よく旅行する方はお得になるでしょう。

予約に必要な情報を洗い出そう!

予約はインターネットからでも、電話やFAXでも申し込める会社がほとんどですが、観光の内容以外で、予約申し込みのときに必要になる情報が各社に共通してあるようです。予約前に細かい情報を整理しておくとよいかもしれません。

  1. 利用日
  2. 利用人数
  3. 利用台数
  4. 車種
  5. 乗車場所の名前/住所
  6. 乗車時間
  7. 降車場所の名前/住所
  8. 降車時間

加えて連絡先と、観光の希望内容などが基本の申し込み情報です。もし備考欄があれば、乗車前に使う交通手段/便名や、降車後に使う交通手段/便名も記載しておくと、交通機関の遅れで乗車時間に間に合わない場合も乗務員のほうで確認が取れるので、万全ではないでしょうか。

人数と予算に合わせて車種を上手に選ぼう!

タクシー会社にもよりますが、観光タクシーでは予約段階で希望の車種をチョイスできるのが一般的です。マークⅡに代表される小型タクシーは、道でよく見かける通常のタクシーです。4人乗車が可能ですが、長時間の乗車だと少し窮屈を感じるかもしれません。
長時間乗車する場合は、クラウンコンフォートに代表される中型タクシーが推奨されているようです。それほど小型と料金に違いがないので、十分検討の価値があります。ハイヤータイプと呼ばれるのは車上の看板がない車両で、クラウンからレクサス、メルセデスなどの上位車種があり、料金は高くなるもののぜいたくな観光を楽しみたいときにおすすめです。
ジャンボタクシーはワゴン車タイプの車両で、車種によって7~9名の乗車が可能です。乗車人数が多いと1人当たりの料金が低くなり、とてもお得な車種と言えます。福祉車輌は車椅子での乗車が可能です。

予定が決まったら早めに予約しよう!

旅行の日程が決まったら、観光タクシーも早めに予約しましょう。人気のイベントがあるとき、ハイシーズンや連休では予約が取りにくくなります。特に車両の数が限られるような特殊車両、上位車種を希望するときは、予約が遅くなればなるほど、希望の予約ができない可能性が高まります。せっかくの観光タクシーですので、第一希望のチョイスで手配できるよう、ここが一番のがんばり所かもしれません。もし変更の可能性があるときは、予約手続き後でも変更可能かどうか問い合わせてみるといいでしょう。
いかがでしたか。近年京都以外の観光地でも人気上昇中の観光タクシーなので、あとで後悔しないよう早めに予約して旅行を思いっきり楽しみたいですね。

WEBで簡単!無料お見積り!

東京のお役立ち情報