女性でも入りやすい混浴温泉を紹介!秋田の秘湯「乳頭温泉」の湯めぐりは、観光タクシーで

寒い冬は、雪景色を見ながら露天風呂で癒されたいですよね。秋田県の乳頭温泉には、全部で7つの宿・日帰り温泉が存在します。泉質も多種多様で宿によって違いがあるので、湯めぐりをしてみてはいかがでしょうか。
雪道の移動には地元の方が運転する観光タクシーがおすすめです。

鶴の湯

これぞ乳頭温泉!TVでも話題の有名宿「鶴の湯」

乳頭温泉地の温泉は、先述した通り多種多様な泉質を楽しめる為、できれば7か所すべて巡るのが一番ですが、今回は「女性でも入りやすい混浴温泉」にフォーカスします。時間がないけど、乳頭温泉ならではを味わいたいという方にもおすすめです。
まず1か所目は、「鶴の湯」です。他の温泉地は比較的近場にありますが、こちらは少し離れた位置にあるので観光タクシーでの移動が最適です。
こちらは江戸時代から続く歴史ある秘湯宿であり、TVでもよく放送される場所でもあるので、皆さんがイメージする乳頭温泉に一番近い温泉かもしれません。その為利用客も多く、女性率も比較的高めです。また混浴露天風呂のは乳白濁色な為、お湯に浸かってしまえば何も見えません。周りの視線も気にせず、リラックスした姿勢で楽しめますよ。
歴史ある建物に囲まれた真っ白な露天風呂は、風情があっていいものです。

蟹場温泉

まさに秘湯!大自然と雪を楽しみながら入れる「蟹場温泉」。

お次は一風変わった名前の「蟹場温泉」です。なんでも付近の沢に蟹が多く住むことから、この名前がついたのだとか。こちらは冬期のバスでも終点となる温泉でもあり、雪深い場所な為観光タクシーの利用が安心です。
宿舎から50mほど離れた原生林の中に混浴露天風呂があり、木の中に囲まれたまさに森の中の温泉です。他ではなかなかない程の広さも持つ為、開放感も素晴らしいものです。冬期になると一面が雪に覆われる為、雪見の為の温泉といっても過言ではありません。
女性でも利用しやすいポイントとしてぜひご紹介したいのが、男女別の更衣室の目の前が露天風呂となっている為、湯船までの距離が短い点です。雪深い道の先にある為か、露天には人影もまばらな為、静かに大自然を満喫しながら楽しむ露天風呂としては、格別なロケーションです。秘湯感を味わいたい方は、ぜひ訪れていただきたい場所です。

妙乃湯

バスタオルOK!高級感漂う和モダンな雰囲気「妙乃湯」

どうしても裸に抵抗がある、という方にはバスタオルを巻いての入浴が可能な「妙乃湯」がおすすめです。純和風な建物が多い乳頭温泉の中では比較的モダンな造りをしており、女性客にも人気な温泉です。
こちらの混浴温泉風呂は、なんといっても目の前にあるダイナミックな滝が見どころです。四季折々の自然も感じられるので、長湯になりすぎてのぼせないようにご注意くださいね。混浴場所までは、それぞれ男女別の浴室から合流する構造となっており、また混浴の前には簡易的な扉もついています。湯船にいる人たちの多くは滝を眺めていますので、湯船までの道のりもそんなに気にならないかもしれません。
オレンジ色がかったマグネシウム・カルシウム硫酸塩泉の「金の湯」と透明な「銀の湯」の2つの泉質に、混浴露天風呂を含めて7つの湯船を楽しめるので、滞在時間は長めの設定をおすすめします。

田沢湖

乳頭温泉へは、「田沢湖」からのアクセスがおすすめ!

3か所の温泉を紹介しましたが、乳頭温泉へ行くには、新幹線も通っている「田沢湖駅」で下車し、そこから観光タクシーを利用するのがおすすめです。せっかくですので、行き帰りのどちらかは田沢湖に訪れるのもいかがでしょうか。
田沢湖は日本で一番深いといわれている湖で、その湖の深い青色の綺麗さは、日本百景にも選ばれるほどです。国内19番目の広さもあり、まるで海のように砂浜に波打つ姿も見ることができます。夏は湖畔の一部が開放され、湖水浴に訪れる人たちも多いですが、冬の静かな雰囲気もまた密かに人気を集めています。雪の中に佇む「たつこ像」や「御座石神社」も、いつもよりも神聖な雰囲気を感じられますよ。

今回紹介した乳頭温泉では、宿泊者の方限定で7か所の入浴が可能な湯めぐり帖の購入が可能です。週末に忙しい日々を忘れてゆったりと7か所の温泉を巡るのも、たまにはいかがでしょうか。湯冷めせずに、温泉に集中できるので、雪国の湯めぐりには観光タクシーがおすすめです。

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