なまはげ以外にも魅力満載!男鹿の絶景スポットを観光タクシーで巡るツアー

ユネスコの無形文化遺産への登録が決まった「なまはげ」。秋田=なまはげという人も多いかもしれませんが、実はもともとは男鹿で生まれた風習なのをご存知でしたでしょうか。そんな男鹿半島には、なまはげの他にも魅力的な絶景スポットがたくさん!各スポットを効率よく回るには、観光タクシーがおすすめです。

寒風山

360度のパノラマビュー!日本有数の”芝生山”、「寒風山」。

スタートは男鹿半島の付け根部分にある寒風山へ。標高355mのこの山は、大半が芝生で覆われており、その景観を保つために定期的に芝刈りが行われています。辺り一面視界を遮るものがないため、360度全方位で絶景を堪能できます。頂上には回転展望台もあり、男鹿の町並みや雄大な日本海など、時間を忘れてゆっくりと景色を楽しみたい人にもおすすめです。
また、寒風山はパラグライダーのメッカでもあります。パラグライダースクールもあるので、初心者の方も気軽に体験できますよ。興味のある方は、ぜひ男鹿の大自然を上空から堪能してみてください。

雲昌寺

季節限定!一面の青が映える、「雲昌寺のアジサイ」。

お次は初夏が見どころシーズンではありますが、近年話題沸騰スポットの「雲昌寺」。別名“アジサイ寺”と呼ばれるほど、そこに咲くアジサイは別格の美しさを誇ります。独自の育成方法によって一株につく花の数が多く、満開の見頃を迎えると一面が青色に染まり、まさにフォトジェニックな空間に。例年6月中旬~7月上旬にかけてが見頃となっているので、この時期に男鹿を訪れる際には必ず寄っていただきたいスポットです。
また、こちらでは秋田名物「ババヘラアイス」の雲昌寺限定版も販売されています。アジサイをイメージした青(ラムネ味)と紫(ブルーベリー味)の色が鮮やかで、アジサイと一緒に写真に収めるのも、いい思い出になるかもしれません。

入道崎

男鹿半島の西北端「入道崎」で、日本海とグルメを堪能。

雲昌寺から日本海沿いに進み、男鹿半島の突端部分に位置するのが「入道崎」です。男鹿の代表的スポットであり、景勝地としても名高い場所です。ここから日本海側を眺めると、地平線遮るものなくどこまでも続く海が見られます。 また入道崎には、海上保安庁による「日本の灯台50選」に選ばれた入道埼灯台があります。この灯台は日本の灯台でもわずかしかない、登ることができる灯台です。入道崎に来た記念に、ぜひ登ってみてください。
そして入道崎には見どころがもうひとつ。名物の石焼料理が味わえる飲食・土産店がずらりと並んでいます。ここで食べられる魚介はまさに絶品ですので、こちらで遅めのお昼休憩を取るのも視野に入れて、スケジュールを組むのもおすすめです。

ゴジラ岩

CMで一躍話題に!思わず撮りたくなる「ゴジラ岩」

入道崎から今度は南下していきます。この時、海岸線沿いに移動するのがおすすめです。車窓から見られる日本海の景色は、移動中も飽きずに楽しむことができます。自由に写真を撮ったり、話に花を咲かせたり…気兼ねなく楽しめるのも、観光タクシーならでは。
さて、潮瀬崎と呼ばれる岩礁地帯に入っていくと、CMでも話題となった「ゴジラ岩」が現れてきます。海に向かって吠えているようなフォルムは、まさにゴジラそのもの。夕日に照らされた時間帯が特に写真映えする瞬間なので、そこが狙い目です。うっかり見逃さないように、運転手さんにゴジラ岩が見たいと事前に伝えておきましょうね。

◆もし時間が余ったら…。入道崎からゴジラ岩に向かう途中にある「男鹿水族館GAO」に寄り道するのもいかがでしょうか。男鹿の海を再現した巨大な水槽やトンネルなど、見どころがたくさんあります。

いかがでしたでしょうか。スケジュール次第では、他にもいろんな観光地を巡れますよ。臨機応変に移動ができるのも、観光タクシーならでは。ぜひ、男鹿に訪れの際にご参考ください。

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