観光タクシーとセットで行きたい、京都の舞妓さんのみどころTOP5

日本屈指の観光地・京都では観光タクシーを利用した移動が便利です。特に決まった目的がある場合にはその威力を発揮します。例えば、舞妓さんに逢いたい!といった場合。舞妓さんに逢える場所は京都市内にいくつかありますが、曜日や時期などによって遭遇しやすい場所が異なります。観光地京都を熟知している観光タクシーの乗務員をガイドにして、見所を巡ってみてはいかがでしょうか?

最も古い花街『上七軒』

『上七軒』は毎年4月の15~25日に『北野をどり』が上演される『上七軒歌舞練場』がある地域です。そのため、五花街と呼ばれる舞妓さんに遭遇しやすい場所のうち、春先におすすめの場所です。上演場所以外にも遭遇しやすい時間帯を狙って訪れれば路上で出逢えるかもしれません。

最も規模の大きい花街『祇園甲部』

『祇園甲部』もまた毎年4月、1か月間かけて『都をどり』が上演される『祇園甲部歌舞練場』のある地域です。そのため、上七軒と同様春先に舞妓さんと遭遇しやすい場所です。近くには京都を代表する清水寺や八坂神社など見所がたくさんある地域でもあります。

唯一秋にをどりを開催する『祇園東』

かつては祇園甲部に対して祇園乙部と呼ばれていた『祇園東』は、五花街の中でも唯一秋にをどりを上演する地域です。毎年11月の1日~10日にかけて上演される『祇園をどり』のおけいこ帰りを狙って訪れてみると出逢いやすいかもしれません。

知名度No1の花街『先斗町』

川床で有名な鴨川の洲であった部分を埋め立てたのが『先斗町』。鴨川と木屋町通りの間に位置する花街として全国的によく知られています。路上で舞妓さんと出逢いたいなら、毎年5月の1日~24日に『先斗町歌舞練場』で上演される『鴨川をどり』の練習時期がねらい目です。

出雲阿国の歌舞伎踊りから続く『宮川町』

毎年4月、『京をどり』が上演される『宮川町歌舞練場』がある『宮川町』は、出雲阿国が歌舞伎踊りを披露していた時代から続く花街で、舞妓さんの数も祇園甲部の次に多い地域です。この他6月には五花街の芸奴・舞妓が一堂に会する『舞妓の賑わい』が南座で上演されます。

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