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観光タクシーで行く、京都の紅葉スポットTOP10

嵐山

平安の時代から雅な貴族たちに愛されてきた景勝地「嵐山」は、周辺の寺院も含め京都随一の紅葉スポットです。渡月橋を渡って赤や黄色に色づく嵐山公園を散策するもよし、紅葉を愛でながら天龍寺や常寂光寺を拝観するもよし、トロッコ列車に乗ったり保津川下りの舟に乗ったりしながら山肌の紅葉を眺めるもよし、と様々な楽しみ方ができるのが嵐山の魅力です。

高台寺~清水寺

東山で紅葉を楽しむなら、世界文化遺産の清水寺を参拝してから参寧坂、二年坂を下り、太閤秀吉の正室ねねゆかりの寺として知られる「高台寺」の庭園をゆっくり散策してみるとよいでしょう。清水寺の舞台から一望できる真っ赤に染まった紅葉は圧巻の眺め。また、高台寺では緑と赤、黄色のコントラストが絶妙な紅葉が楽しめます。夜間にはどちらもライトアップされ、昼間と違った趣が感じられます。

永観堂

石垣のように張り巡らされた岩に映える「石垣もみじ」が有名な永観堂は、京都で最も紅葉が美しい場所とも言われています。古今集にも「もみじの永観堂」と詠まれ、昔から紅葉の名所として多くの人を魅了してきました。特別拝観の時期は、夜間境内の紅葉がライトアップされるため、昼間とは異なる幻想的な雰囲気も楽しめます。

大覚寺

観光タクシーを利用するのであれば、大覚寺にも足を延ばしてみることをおすすめします。大覚寺の魅力は紅葉を引き立てる色彩の豊かさ。隣接する大沢の池では、水面に写る真っ赤な紅葉と緑の木々や菊の花とのコラボが楽しめます。この地発祥の嵯峨菊は花弁が長く日本三大名菊にも数えられています。シーズンには境内に500鉢もの菊が並びます。

一乗寺

圓光寺を中心とする一乗寺エリアは、金福寺、北山別院、詩仙堂、圓光寺、鷺森神社、赤山禅院の順で回れば、それぞれ趣の違う紅葉を楽しめます。金福寺では紅葉とさざんかのコラボ、圓光寺では赤い紅葉のじゅうたん、詩仙堂の常緑樹の緑と赤のコントラストなどそれぞれ異なる魅力を堪能できる贅沢なスポットです。

東福寺

東福寺は京都の中でも3本の指に入る紅葉の名所で、特に通天橋から開山堂へかけての美しさは有名です。通天橋から眺める紅葉は、「紅葉の波」とも「紅葉の海」とも例えられる見事さ。眺める人の多さも波のようになりますが、秋に京都を訪れたら見ておきたい紅葉狩りスポットです。

山科毘沙門堂

山科の毘沙門堂は、散り紅葉が有名。長い参道がレッドカーペットを敷いたようになることで知られています。また、庭園・晩翠園の紅葉も見事です。なお、ご本尊は財福の神・毘沙門天で、京洛七福神の1つでもあります。毘沙門堂の紅葉狩りを皮切りに七福神巡りをするのもおすすめです。

醍醐寺

桜で有名な醍醐山ですが、カエデを初め、イチョウやコナラ、リョウブなど、色の違う木が絶妙に入り混じって紅葉することから「錦を織りなす」という言葉がふさわしい見事な紅葉が見られる紅葉狩りスポットとしても知られています。特に、三宝院付近の紅葉は美しく見ごたえがあります。

大原三千院

大原は市街地よりも寒暖差が大きい山間部に位置することから、紅葉がくっきりと色鮮やかに色づきます。杉木立と地面の杉苔で知られる有清園や聚碧園すっかり秋の色に染まります。杉苔の緑と紅葉の赤や黄色とのコントラストが見事です。

妙心寺

妙心寺には「大法院」と「霊雲院」という二つの書院があり、それぞれの周辺で趣の異なる紅葉を楽しむことができます。大法院は普段公開されていませんが、紅葉の時期には特別公開され、書院内から美しい路地庭園を眺めることもできます。

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