古代から現代まで!熊本の博物館・美術館を観光タクシーで回ろう

熊本には弥生時代から現代美術まで、バラエティー豊富な博物館・美術館があります。せっかく訪れるのであれば、じっくりと鑑賞したいですよね。観光タクシーを使うとあなたの想いが叶えられます!

太平燕

熊本にある博物館・美術館を概説

熊本の博物館・美術館の特徴は熊本市だけでなく、他の町の博物館・美術館も充実していることが挙げられます。例えば、山鹿市にある「やまが門前美術館」では「まゆ人形」の美術館として知られています。しかし、熊本市内以外へ公共交通機関で行くと、とても不便なのです。例えば、先ほど紹介した山鹿へは玉名駅からバスで50分もかかります。福岡からの高速バスでも、途中で路線バスに乗り換える必要があります。熊本の交通機関に乗り慣れていない状態で路線バスに乗るのは心細いですよね。
そこで、観光タクシーのお出ましとなるのです。観光タクシーですとダイレクトに目的地まで連れて行ってくれます。また、運転手がガイド役になり、地元の情報を教えてくれるのもうれしいですね。

どこか懐かしい気分にさせてくれる「やまが門前美術館」

最初に紹介するのは山鹿市にある「やまが門前美術館」です。「美術館」と書いてありますが、外見は古い商店のように見えるでしょう。「やまが門前美術館」の目玉はまゆ人形。可愛いまゆ人形は見る人の心を癒してくれるでしょう。
そもそも、なぜ山鹿市にまゆ人形があるのでしょうか。山鹿市は昔から養蚕で栄えた町だからです。しかし、昭和10年頃から海外への輸出が減り、洋服に変わったことから衰退してしまいました。まゆ人形は全盛期の様子を伝える貴重なアイテムなのです。
先ほども説明した通り、山鹿へのアクセスは少々不便です。ぜひ、ダイレクトに目的地に行ける観光タクシーを使ってくださいね。

古代ロマンを感じさせる博物館 「山鹿市立博物館」

次も同じ山鹿市にある「山鹿市立博物館」です。一見、普通の博物館に見えますが、この博物館のウリは石包丁形鉄器。何とこの鉄器はここでしか見られないのです。また、国内で30数例しかない巴形鉄器もあります。このように、「山鹿市立博物館」は縄文時代、弥生時代の資料が豊富に展示されています。
周辺は歴史公園として整備されています。博物館から15分歩くとチブサン・オブサン古墳に到着します。この古墳もまた装飾古墳として大変有名です。ぜひ、「山鹿市立博物館」を訪れて古代ロマンを感じてはいかがでしょうか。
なお、博物館へのアクセスは大変不便ですので、ぜひ観光タクシーを使いたいところ。先ほどの「やまが門前美術館」とセットで訪れるといいでしょう。

映画まで見られる楽しい美術館 「熊本市現代美術館」

最後に紹介するのは「現代」を感じられる「熊本市現代美術館」です。この美術館の最大の特徴は単に作品を見ることだけにとどまらず、様々な使い方・楽しみ方ができることです。例えば、子供連れのママさんでしたら「子育てひろば・キッズサロン」に寄ってみましょう。子供を遊ばせることはもちろん、子育てアドバイザーも常駐しています。また、展示物を見て「少し詳しく知りたい」と思えば、ホームギャラリーがオススメ。美術に関する本だけでなく、様々な本を落ち着いた雰囲気の中で閲覧することができます。
また、子供向け、大人向けの映画も上映しています。「芸術の総合デパート」のような美術館ですね。
地元のドライバーと一緒に博物館・美術館を訪れると、地元ならではの情報も得られるかもしれません。ぜひ、観光タクシーを賢く使って熊本を満喫してくださいね。

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