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沖縄でジャンボタクシーで行くオススメの美術館4選

沖縄はグルメにレジャーに見どころ満載ですが、一味違う雰囲気を楽しみたいなら美術館はいかがでしょうか。ジャンボタクシーを使えば、複数人でちょっと遠くへ出かけるのも簡単で便利です。沖縄で訪れておきたい美術館を4か所ご紹介します。

まずは外せない定番のスポットから!「沖縄県立博物館・美術館」

那覇市おもろまちに位置するこちらの文化施設は、沖縄で美術館巡りをするならやはり外せません。博物館と美術館で構成される複合施設で、美術館では沖縄出身の作家や沖縄と縁の深い作家の作品をピックアップしています。
美術館は常設展示の他、企画展やワークショップなども実施しています。常設展は収蔵品公開の機会の増加および作品保護の目的で、年に3~4回の展示替えを行っています。コレクションギャラリー1では写真、ギャラリー2では彫刻・デザイン、ギャラリー3では近代から現代の絵画作品を展示しています。
非常に著名な海外の画家の作品が展示されることもあり、沖縄の中心的存在とも言える美術館。時間があれば博物館も楽しんでみてくださいね。

平和と反戦の意味を改めて考える!「佐喜眞美術館」

佐喜眞美術館は宜野湾市にある美術館です。すぐ隣に有名な普天間基地があり、太平洋戦争の沖縄戦に関する資料など、平和に関する展示が充実しています。このような特徴から修学旅行で訪れる学生も多く、海外からも平和学習のために観光客が訪れます。
常設展にあり、この美術館のシンボルとも言えるのが「沖縄戦の図」です。空襲とは違う、地上戦を描いた作品であり、戦争による人々の苦悩が強烈に描かれています。地上戦を経験した沖縄として、2度と悲惨な戦争を繰り返さないようにとの願いが込められた絵画です。
戦争を語り継ぐ人が少なくなっている今、改めて反戦を考える。観光地とは別の沖縄を感じることができる場所です。

沖縄県で最初の公立美術館!「浦添市美術館」

空港から約40分、浦添市仲間エリアにあるこちらの美術館は、沖縄県で最初に設立された公立美術館です。美術館の周辺に無料駐車場がありますので、ジャンボタクシーで訪れても問題ありません。内井昭蔵が「塔と回廊による構造」を主題として設計し、ユニークな外観が特徴的です。
こちらの収蔵品は漆器を中心としていて、「朱漆牡丹尾長鳥螺鈿卓」など、琉球の独特な模様が特徴的な漆細工の作品が楽しめます。展示室はやや照明が暗めになっていますが、貴重な美術品を守るためとなっています。企画展示室では国内・海外の優れた美術作品の展示や個展が開かれます。美術館全体は1時間~1時間半あればすべて見て回れます。

色鮮やかにきらめくガラス!「琉球ガラス美術館」

琉球ガラス美術館は、琉球ガラス村の中にある見学無料の美術館です。琉球ガラス村は、那覇空港から車で25分の糸満市にあり、県内で最大規模のガラス工房。有名な観光スポットである「ひめゆりの塔」のすぐ近くなので、ジャンボタクシーで周辺を観光したついでに立ち寄るのにピッタリです。
琉球ガラス美術館は明るく清潔感のある展示室に、鮮やかな色彩が美しいガラス細工がずらりと並んでいます。一点ものなど職人の技が光る綺麗なガラス細工のほか、昔の作品も展示されているので琉球グラスに関する歴史などの知識も深まります。事前に予約すればオリジナルグラスやお皿づくりが楽しめる体験に参加することも可能ですよ。

沖縄の美術館巡りなら、ジャンボタクシーを活用してみてください。さまざまなアートを見て楽しい旅にしてくださいね!

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