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京都で美術鑑賞!ジャンボタクシーでスムーズに移動しよう!

今回、紹介するのは京都の美術館。京都には古くから伝わる美術品や工芸品を収蔵している美術館がたくさんあります。せっかく京都にきたなら、ここでしか見れない展示品や貴重な名品がある美術館をできるかぎり多く鑑賞したいもの。効率よく美術館へ行きたい時は地元のドライバーが運転するジャンボタクシーがおすすめです。
交通事情を知っている地元のドライバーが運転するジャンボタクシーなら京都市内や郊外にある美術館への移動はスムーズ、ドライバーがおすすめする見どころや穴場も教えてくれるかもしれません。車内が広めなので手荷物が増えても安心、ゆっくりくつろげます。今回は京都でおすすめの美術館をピックアップしてみました。

平安神宮の大鳥居が目印!京都岡崎にある美術館

京都市美術館と京都国立近代美術館は平安神宮の鳥居をはさんで向い合わせに位置しています。どちらの美術館も企画展はもちろん常設コレクションも充実しているので、地元の人からも親しまれている美術館です。市内だと渋滞が心配ですが、地元の交通事情に詳しい専用ドライバーが運転するジャンボタクシーならスムーズに移動することでしょう。

■京都国立近代美術館
京都国立近代美術館は昭和38年の開館当初から西日本を中心に、近現代の日本画・洋画、写真、彫刻など合計約1万2千点におよぶ作品を収集し展示しています。工芸の分野では河井寛次郎や北大路魯山人、富本憲吉などの作品が充実。他にも、マルセル・デュシャンや森村泰昌といった近現代を代表するアーティスト作品やカルティエ・ブレッソンやエドワード・ウェストンなど貴重な写真コレクションも所蔵しています。入館料無しで利用できるカフェやミュージアムショップも人気です。

■京都市美術館
昭和8年、東京都美術館に次いで日本で二番目に建てられた公立美術館。「日本趣味を基調とすること」をコンセプトに設計された本館は開館当初の姿のまま、裏手にある日本庭園も見事な美術館です。明治以降、京都を中心に活動した美術家たちの日本画、洋画、彫刻工芸、書などを数多く所蔵しています。

平安時代の雰囲気を味わえるミュージアム

宇治まで足をのばすとなると「電車やバスの乗り継ぎが不安」「行きたいスポットに公共交通機関でまわりきれないかも」といった不安はつきもの。そのような時は交通事情を知っているドライバーが運転するジャンボタクシーでの移動がおすすめです。

■平等院ミュージアム鳳翔館
平等院の境内にある平等院ミュージアム鳳翔館(ほうしょうかん)。このミュージアムは鳳凰像一対や梵鐘、雲中供養菩薩26躯といった国宝をはじめとして歴史的価値が高い数々の品物を所蔵しています。鳳凰堂内の色彩を復元したCGが迫力の再現映像や超高精細画像による国宝検索システムなど見どころ満載です。

■宇治市源氏物語ミュージアム
「源氏物語」の「宇治十帖」は宇治が舞台。「源氏物語」に関する世界唯一の大型ミュージアムです。「源氏物語」の魅力やあらすじを解説する映像、牛車や装束、調度品などが展示され、王朝文化を分かりやすく伝えます。実物大セットで臨場感あふれる「宇治十帖」物語シアターやミュージアムオリジナル映像など当時の貴族の雅な世界をご案内します。

建物も貴重!京都の景色に映える美術館

■アサヒビール大山崎山荘美術館
大正から昭和初期に関西の実業家が別荘とした洋館である本館と安藤忠雄設計の新館があるアサヒビール大山崎山荘美術館(おおやまざきさんそうびじゅつかん)。
本館は河井寛次郎や濱田庄司、バーナード・リーチといった作品を中心に、新館はモネの絵画「睡蓮」やアルベルト・ジャコメッティやイサム・ノグチの彫刻といった西洋美術作品を展示しています。現本館や茶室、現レストハウスなど国の有形文化財に登録された6つの建物や四季折々の草花が美しい約5500坪の庭園など見どころ満載です。

■ハリス理化学館 同志社ギャラリー
同志社の創立者である新島襄の志と同志社の歴史を紹介する展示施設。国の重要文化財に指定されているハリス理化学館は、J.N.ハリスの寄附をもとに明治23年に竣工して以来、理化学教育の同社の研究拠点となった建物です。新島襄の遺品を管理する同志社社史資料センター、または、歴史資料館の所蔵品が数多く展示されています。

京都はたくさんの美術館や博物館、貴重な建物があるので、移動の途中で新たに立ち寄りたい建物や観光スポットが見つかるかもしれません。ジャンボタクシーならその時の希望によって予定を調整することができます。

京都ならでは!お寺の境内にある美術館

お寺へお参りしたり美術館をみたりしたら「境内を歩きまわった後に電車やバスで帰るのは疲れる」「帰りの車中は眠りたい」といった声があがるかもしれません。専用ドライバーが運転するジャンボタクシーなら心おきなく楽しめます。

■相国寺承天閣美術館
金閣寺・銀閣寺の総本山である相国寺の境内にある承天閣美術館(じょうてんかくびじゅつかん)。江戸時代の画家 伊藤若冲は、相国寺の和尚と交遊関係があり寺に伝わる中国や日本の古画を目にする機会に恵まれたおかげで、相国寺や金閣寺に作品を描いたといわれています。高名な禅僧による書や肖像画、長谷川等伯(はせがわとうはく)や狩野探幽(かのうたんゆう)などの絵画も収められています。伊藤若冲の作品をはじめ、相国寺や金閣寺、銀閣寺に関する国宝5点や多数の重要文化財が収蔵されています。

■高台寺掌美術館
豊臣秀吉の正室ねねの寺で知られる高台寺。秀吉の菩提を弔うためにねねが建立した寺で、桃山時代を代表する華麗な漆工芸「高台寺蒔絵」も広く知られています。「高台寺蒔絵」は黒漆の平面に金粉をまいて文様や絵を浮かび上がらせる手法。金粉で描いた草花や家紋をあしらった文様が黒漆の地に美しく映えます。高台寺掌美術館(こうだいじしょうびじゅつかん)は、ねねが晩年を過ごした高台寺のそばにある圓徳院(えんとくいん)の境内にあります。秀吉やねねが愛用した蒔絵の調度品や絵画、文書などを所蔵しています。

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