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京都でお寺めぐり!ジャンボタクシーで楽しく回ろう!

今回スポットを当てるのは日本が誇る千年の都、京都。京都は世界遺産や国宝の宝庫、たくさんのお寺や神社があります。京都でお寺めぐりだと「お寺がありすぎて、どうまわったらいいか分からない」「いつも観光客で混んでそう」といったイメージがありますが、スムーズに移動したいもの。高齢の方が電車やバスで移動すると立ちっぱなしや乗り継ぎで体に負担がかかりますが、ジャンボタクシーなら目的地まで直行。市内や郊外にあるお寺への移動もスムーズです。車内がゆったりしているので人数5~9名になっても手荷物が増えても安心。今回は京都のお寺をピックアップしてみました。

「清水の舞台から飛び降りる」の語源で知られる清水寺

「清水の舞台から飛び降りる」の語源で知られる清水寺。本堂は崖下から高さは18mのところにあり、舞台からは京都市内が一望できます。
境内にある音羽の滝は、古くから3つのご利益がある滝として知られています。「学問成就の水」と「恋愛成就の水」と「延命長寿の水」とそれぞれ呼ばれており、どれか1種類の水を選んで飲むとご利益をえられるとか。
本堂は国宝、参道の先にある仁王門、西門、三重塔をはじめとした15の堂塔は国の重要指定文化財と見どころ満載。世界文化遺産としても登録されています。清水寺周辺には、京焼・清水焼の陶芸ギャラリーや伝統の工芸品や和のスイーツを楽しめる店が連なっています。ここでしか手に入らない陶芸品や和スイーツといわれたら、買いたくなるもの。ジャンボタクシーならお土産をたくさん買って手荷物が増えても安心です。

どちらも拝観したい金閣寺と銀閣寺

金閣寺の正式名称は北山鹿苑寺。室町幕府の三代将軍足利義満の法号である「鹿苑」院殿より名づけられた名前です。金色に輝く舎利殿や庭園は、この世ではない極楽浄土を連想して造営されたといわれています。
そして一方の銀閣寺の正式名称は東山慈照寺。こちらは足利義政の法号である「慈照」院という名前から慈照寺と名となりました。
金閣寺と銀閣寺はともに相国寺(しょうこくじ)の子寺で、本山である相国寺の住職が金閣寺と銀閣寺の住職も兼ねています。
その相国寺の境内にある承天閣美術館(じょうてんかくびじゅつかん)。江戸時代の画家、伊藤若冲は、相国寺の和尚と交遊関係があり寺に伝わる中国や日本の古画を目にする機会に恵まれたおかげで、相国寺や金閣寺に作品を描いたといわれています。伊藤若冲の作品をはじめ、相国寺や金閣寺、銀閣寺に関する作品など国宝5点、多数の重要文化財が収蔵されています。
相国寺や金閣寺、銀閣寺はいずれも京都市内にありますが、荷物を持って移動するのは疲れるかも。専用ドライバーが運転するジャンボタクシーならスムーズな移動で楽しめます。

10円玉でおなじみ!宇治の平等院鳳凰堂

平等院は「源氏物語」の主人公、光源氏のモデルといわれる源融の別荘跡に建てられました。源融から藤原道長へわたり、その後、道長の子である藤原頼通が仏寺に改め平等院を造営。その翌年に浄土式庭園を造り、その中心に鳳凰堂(阿弥陀堂)を建てました。鳳凰堂の阿弥陀如来坐像は高さ約1.8mある台座の上に安置されていて金色に輝いています。金色に輝くといえば、鳳凰堂の屋根の上にある鳳凰像も。この鳳凰は10円玉だけでなく1万円紙幣にもデザインされていることで知られています。
市内から宇治まで足をのばしても、ジャンボタクシーなら移動はスムーズ。専用ドライバーがその時々に応じてもっとも効率の良いルートで移動しますので、電車やバスに比べて待ち時間や乗り継ぎがなく効率よく観光できます。

縁むすびスポットや大鐘など見どころ満載!知恩院

知恩院の境内にある濡髪大明神(ぬれがみだいみょうじん)は縁むすびのスポット。元々は住職が濡れた童子に化けた白狐のために建てた祠です。白狐は、住職が祠を建てたお礼に知恩院を火災から守ることを誓ったとか。古くから火災除けの神様として信仰されてましたが、そのうち「濡髪」が艶やかな女性の姿や男女の情事を連想させることから、今では縁むすびの神様「濡髪さん」として親しまれるようになりました。
また、知恩院の釣鐘は日本最大級の大鐘として知られています。直径2.8メートルで高さは3.3メートル、重さは約70トンといわれる大鐘は僧侶17人で打ち鳴らすほどの大きさ。他にも国宝の三門や御影堂、重要文化財の経蔵や方丈など見どころ満載です。

京都はたくさんのお寺や神社があるので、移動の途中で立ち寄りたい観光スポットやお参りしたいお寺を新たに見つけるかもしれません。ジャンボタクシーならその時の希望によって予定を調整することができます。

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