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札幌の観光スポット・美術館にジャンボタクシーで行こう!

10区も行政区がある大都会札幌。地下鉄が縦横無尽に走っていて、決して交通の便は悪くありません。しかし、多くの美術館は郊外の景色の良いところに点在し、アクセスが少々悪いのが残念な点です。そんな時におすすめしたいのが、ジャンボタクシーの利用です!

ジャンボタクシーだと小回りさっくり!

見に行きたいと思う美術館の展覧会が始まっても、美術館の場所が郊外だったりすると、行くのが億劫になりませんか?子連れや、高齢者などが一緒に行動するグループにいる場合、公共交通機関での移動は、何かと周囲に気をつかうものです。ベビーカー、マザーズバッグと、荷物が多いのも、悩みの一つ。そんな時に、おすすめなのが、ジャンボタクシーです。
ジャンボタクシーだと、目的地までダイレクトに行くことができ、荷物が多くても大丈夫。ベビーカーや車いすが必要な場合でも、車に積んで持っていくスペースが十分にあります。また、友達同士で、小さな子供がいる場合によくあるのが、ドライバーの保護者の子供が、ぐずったりするケース。そんな時、ドライバーの保護者は子供が気になり、運転に集中できませんね。それらのトラブルも、ジャンボタクシーを利用すると、解消されます。
多くのジャンボタクシーは5~9人乗りなので、車体もほどよく小回りもきくため、駐車スペースの確保も楽です。これもジャンボタクシーを利用しておでかけするメリットの一つです。
それでは、ジャンボタクシーを利用して見に行きたいおすすめの美術館をご紹介します。

第1位:札幌芸術の森

札幌南区にある札幌芸術の森美術館です。ここは最寄りの駅が、地下鉄南北線の真駒内駅になります。地下鉄の駅から徒歩圏内に美術館がないため、さらにバスに乗る必要があります。美術館の周辺はゴルフ場も多く、緑豊かな景観の良いところですが、地下鉄、バスと乗り物続きだと、目的地に着く前に疲れてしまいそうですね。そんな時に便利なのが、ジャンボタクシーです。
特に、札幌芸術の森は、広大な敷地の中に、工芸館、アトリエ、野外美術館など点在しているので、敷地内を移動するだけでもかなり時間がかかります。ジャンボタクシーを利用してなら、美術館入り口で乗降が可能なうえに、森の中に点在する他の施設への移動も楽なので、ストレスを感じずに美術館賞を楽しめるのではないでしょうか。

第2位:札幌ウィンタースポーツミュージアム

こちらのウィンタースポーツミュージアムは、大倉山にあります。大倉山は、札幌中心部からさほど遠いところではないのですが、公共交通機関を利用するとなると、地下鉄とバスを乗り継いでいく形となり、移動に時間を要する場所です。やはりジャンボタクシーを利用していかれると効率的です。
ウィンタースポーツミュージアムがある大倉山は、冬季オリンピック札幌大会が開催された場所で、昔を知る世代にとっては、懐かしい観光スポットです。オリンピック開催当時の歴史を学ぶことができる展示品のほかに、ウィンタースポーツを疑似体験できるスキーシミュレーターがあり、体験参加型の美術館となっているので、子連れで訪れても楽しめますね。
美術館の目の前には、スキー選手が現在も利用する大倉山ジャンプ台があります。ジャンプ台の頂上と、そのさらに上にある展望ラウンジまでは、二人用リフトに乗っていくことができ、所要時間5分ほどの空の旅が楽しめます。ジャンプ台の上は、足がすくむほど怖いですが、それも貴重な体験になることでしょう。

第3位:札幌宮の森美術館

札幌中央区宮の森にある札幌宮の森美術館は、山のふもとにある美術館です。美術館までのアクセスは、最寄の地下鉄駅下車後バスに乗り換えるか、札幌中心部からバスにのって美術館そばのバス停で下車するかのいずれかなのですが、この周辺はなだらかなゆるい坂道となっているので、高齢者や車いす利用、小さな子供連れには少々不便です。
レンタカーを利用して行くのも悪くはないのですが、こちらの美術館の駐車場は、併設している結婚式場の予約が入ると、利用できません。そんな時もジャンボタクシーなら、鑑賞後の時間を決めて、送迎を頼むことができるので、とても便利です。
美術館のある宮の森一帯は、札幌では有名な閑静な住宅街。周囲の景観と美術館の佇まいがとってもマッチしています。アートと癒しの空間が楽しめる美術館の中庭は、結婚式やガーデン・パーティに利用される人気のスポットです。
3世帯、仲良しファミリー、友達同士といった小グループでの外出に適してるジャンボタクシー。一台の車で、全員一緒に目的地へ向かうことができるので、車内での会話も弾みます。ご紹介した内容が、ジャンボタクシーを有効的に利用した美術館巡りのお役にたてると幸いです。

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