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値段だけで決めてない?ジャンボタクシーの注意事項まとめ

近年人気が高まっている観光ジャンボタクシーですが、利用にあたって値段だけで事業者を選んでいいのでしょうか。今回は値段のほかに注意するべきポイントがないか調べてみました。

ジャンボタクシーってどんなもの?

ジャンボタクシーとは5人から9人の乗車が可能なタクシーで、ワゴンやワンボックスの車両が使われています。都市部に多い流し営業のタクシーでジャンボタクシーを捕まえることはなかなか難しく、見かけることもまれです。多くはハイヤー営業や、観光タクシーとして営業していると見られ、利用には事前の予約が必要とされています。
流し営業のジャンボタクシーであれば普通車のタクシーと値段は変わりませんが、観光タクシーとして利用する場合は、普通車より値段は高く設定されています。またジャンボタクシーのなかでも車格などで値段は違うようです。観光タクシーとしても、ジャンボタクシーが全体に占める割合は少ないので、利用の際は早めに予約をしたほうがよいでしょう。

定員にまつわる注意したいこととは?

ジャンボタクシーの定員は5人から9人とされていますが、ワゴンやワンボックスの荷物台は狭いので、荷物が多いと定員分の荷物は収まりきりません。そのため乗車人数と車両の定員、荷物の大きさに注意が必要です。
また乗車定員は助手席を含めた人数なので、助手席を利用したくない場合はマイナス1人で定員を数えて車両を選びましょう。これらは予約時にタクシー会社に確認しておきたいポイントですね。
一方で、大きいほうがいいとミニバスが検討されるかもしれません。その場合ミニバスは中型車なので高速料金や駐車場などで、普通車より費用がかかることを覚えておきましょう。またミニバスはバス扱いとなり、タクシーとは違う法律で管理されているので、異なる条件が発生します。

値段を比較するとき注意したいことは?

ジャンボタクシーの利用を考えるとき、レンタカーと比較されることが多いようです。料金はほとんどの場合レンタカーのほうが安いのですが、ウェブサイトなどで公開されている料金のほかに、保険料などが加算されることがあります。またそのほかの出費として、ガソリン代があります。大きな車両ではガソリン代が高額になることがあるので、比較するとき注意しましょう。ジャンボタクシーの場合は、駐車場代や高速道路代などの追加料金をのぞけば別途かかる費用ありません。
またジャンボタクシーのなかでも、ドライバーが観光案内をしてくれる事業者と、運転のみ行う事業者がありますので、値段比較の際はサービスの内容にも注意して、しっかり検討しましょう。

値段だけでなく総合的に判断しよう!

料金で見ると、ほかの観光手段と比べて値段は高いのですが、近年観光タクシー・ジャンボタクシーは人気が高まっています。それは個人でもドライバーや観光ガイド付きで専用車を利用できるという便利さに対して、割高ではないと判断する人が増えているからではないでしょうか。
観光地によってさまざまな観光手段がありますので、もし目的地が決まっている場合は、これまで述べた注意点を踏まえて観光ジャンボタクシーと比べてみるといいでしょう。おのずとぴったりの選択が浮かんでくると思います。
旅行に予算はつきものですが、せっかくの旅行は宿に帰ってくたくただったり、見所をめぐりきれなかったりと苦い思いをしたことがある方は、一度観光タクシー・ジャンボタクシーを体験してみるのがもいいかもしれません。

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