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函館山だけじゃない 観光タクシーで行く函館 TOP10

函館朝市

函館の観光スポットとして外せないのが函館朝市。250以上のお店が並ぶ規模の大きな朝市です。新鮮な海鮮丼が味わえるどんぶり横丁市場や、楽しく釣っておいしく食べられるいか釣堀で知られる駅二市場など複数の市場が集まっています。函館の味を堪能するならここは外せないでしょう。

立待岬

晴れていれば下北半島まで一望できる立待岬は、江戸時代には外国船を監視する台場が置かれた場所でした。夜にはイカ釣りの漁火を眺めることのできる北海道らしい景色が広がる場所です。岬の突端近くには、石川啄木一族の墓と与謝野寛(鉄幹)・晶子夫妻の歌碑もあります。

金森赤レンガ倉庫

明治時代に建てられたモダンな造りの赤レンガ倉庫はベイエリアの人気観光スポットです。金森商船が持っていた赤レンガの倉庫群は、外観を活かして現在レストランとショッピングのためのエリアになっています。特にクリスマス時期のイルミネーションが人気です。

五稜郭

江戸時代の末期に、江戸幕府の手で作られた星形の城郭です。榎本武明や、新撰組の土方歳三が戦った戊辰戦争最後の舞台としてよく知られています。春は1600本もの桜が咲く桜の名所として、冬はお堀のライトアップ美しい場所として観光客を楽しませてくれます。

函館ハリストス正教会

江戸時代の末期、日本に初めてロシア正教が伝わった時に建てられた教会で、ロシアのビザンチン様式によって作られています。建物の裏手が海で、優美な姿が海を背景によく映えます。地元では「ガンガン寺」という愛称で親しまれています。

トラピスチヌ修道院

明治31年に日本で初めての女子修道院として、フランスから来日した8人の修道女により設立されました。敷地内には草原が広がり、ジャンヌダルクやテレジア、ミカエルなど数々の聖像が点在しています。資料館もあり、売店ではロザリオやオリジナルのお菓子も買うことができます。

函館市北方民族資料館

北方民族(アイヌおよびウイルタなど)に関する資料と、石川啄木に関する資料が展示されている民俗資料館です。建物は、大正15年に建てられた建設された旧日本銀行函館支店の建物を利用しています。特に地元出身の民俗学者馬場修氏のコレクションは、国の重要有形民俗文化財に指定されている貴重な資料です。

恵山

河口付近まで車で行くことができる活火山です。道立自然公園にしてされています。山頂付近はあまり植物が生えていませんが、春には裾野には60万本もあると言われるサラサドウダンというツツジが美しい深紅の花を咲かせます。また、秋には紅葉のスポットとしても人気です。

函館市北洋資料館

函館市を支えてきた北洋漁業に関する資料館です。テーマを,「昔の北方漁業」「北洋漁業の歩み」「200海里時代とこれからの漁業」という3つに分けて展示しています。人気の「独航船航海体験室」では、独航船の操舵室そっくりのシミュレーターで、荒波に揺れる船の操縦を体感できます。

北島三郎記念館

北海道が生んだ人気演歌歌手・北島三郎さんの足跡をたどる体感型の記念館です。北島さんは知内町出身ですが、片道1時間半の道のりを毎日函館市内の学校まで通っていた縁で函館に記念館が作られました。音と映像が駆使された施設で、特にロボットさぶちゃんによる「まつり」のライブは必見です。

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