小樽へ行くなら観光タクシー! オススメTOP5

小樽運河

小樽港は北海道開拓当時、本州との大事な連絡口となっていました。小樽運河は、その小樽港から荷揚げの効率化のために倉庫のすぐそばまで引き込まれ水路です。この運河は、陸地を掘って作られた運河ではなく、海岸線を埋め立てて作られたため、緩やかなカーブを描いているのが特徴です。大正時代に完成した運河のため、その当時の雰囲気を感じさせる石造りの倉庫やガス灯、石畳の散策路などが観光客に人気です。倉庫は当時の姿そのままにレストランなどとして利用されています。

小樽市鰊御殿

小樽市鰊御殿は、北海道の民家としては初め文化財に指定された建物です。元々は西積丹にあった明治時代の建物ですが、昭和33年に、北海道炭鉱汽船株式会社が当時創立70周年の記念行事の1つとして現在の場所に移築復元し、小樽市に寄贈したものです。この建物のなかでは、にしん漁やにしんの加工、番屋で暮らした人々の暮らしなどに関する展示が行われています。最も盛んだったころには100人を超える漁師が寝泊まりしていたという座敷の広さが、いかににしん漁で栄えていたかを物語っています。

メルヘン交差点から北一硝子、オルゴール堂

メルヘン交差点とは、小樽運河から臨港線沿いに1㎞ほど札幌方面に行った辺りにある五叉路の愛称です。この交差点の中心部には明治時代に作られた石造りの常夜灯があり、記念撮影スポットとしても知られています。また、汽笛の音で時を知らせる蒸気時計も有名で、こちらもまた写真に収める人が多く訪れています。この近くには西洋風のモダンな建物が多く、北一硝子や小樽オルゴール堂、ルタオなど、有名な工芸店や洋菓子店が軒を連ねています。

天狗山の夜景

天狗山は、札幌市の藻岩山、函館の函館山と共に北海道の三大夜景スポットとして知られています。標高532mの天狗山山頂には3つの展望台があり、それぞれ別の方向を見ることができますが、最も夜景が美しいのは、小樽の市街地や小樽港を見渡す方向です。遠く積丹半島や石狩港まで一望でき、時期によってはイカ釣りの漁火が海一面に広がる様子も見られます。山頂のレストハウスには展望レストランもあり、美しい夜景を眺めながら食事を楽しむこともできます。

新南樽市場

小樽のおいしい魚介類を味わって行くなら新南樽市場に立ち寄っていくのがおすすめです。小樽にはいくつか市場がありますが、新南樽市場は中で最も新しくお店の数も多い市場です。外からパッと見た感じでは大手家電ショップや100均ショップが併設されているため不安がる方もいますが、中に入ったら皆さん満足して行かれます。新鮮な魚介類や地元で採れた野菜や果物が安く買えるため、観光客も地元民も買い物に訪れるおすすめスポットです。

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