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福井の観光タクシー

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奇岩・絶壁の続く東尋坊、あわら温泉、曹洞宗の大本山・永平寺など見所多い福井県

断崖の続く東尋坊や越前海岸、三方五湖などの海岸美が魅力。永平寺や小浜の古刹など由緒ある社寺も多い。越前ガニなど新鮮な魚介も楽しみな福井県のご旅行は団体旅行の窓口におまかせください。

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  • 特産品・名産品
  • 福井の観光

    東尋坊

    国の天然記念物にも指定されている北陸屈指の景勝地。輝石安山岩の柱状節理の巨大な岩柱が約1kmにわたって続き、東尋坊大池や千畳敷、ライオン岩といった深淵や奇岩などが壮大な景観を展開している。断崖絶壁に日本海の荒波が打ち寄せるさまは、ダイナミックで迫力満点。

    永平寺

    広さ33万平方mにも及ぶ寺域は樹齢680年の老杉に囲まれ、壮厳な雰囲気が漂う。境内には山門、仏殿、法堂、僧堂(座禅堂)、庫院[くいん](台所)、浴室、東司[とうす](便所)の七堂伽藍をはじめ大小70余りの堂宇が配され、これらはすべて回廊で結ばれている。参拝は左側通行を守り、順路に従って静かに歩こう。

    蘇洞門めぐり

    内外海半島北側の海岸にある海蝕洞で、花崗岩が日本海の荒波に削られてできた名勝。奇岩・洞門・洞窟が約6kmにわたって続く、豪壮な景観を遊覧する。特に「大門・小門」は絶景。

  • 福井のグルメ

    小鯛のささ漬け
    小鯛ささ漬は、京都の奥座敷たる若狭であったがゆえに、創造された塩梅のよい低塩の調味、即食の加工品であり、その形態も風雅の趣があります。全国各産地の水産加工品とは一風異なった、極めて近代感覚の品であり、多くの人に支持されています。


    羽二重餅
    餅粉を蒸し、砂糖・水飴を加えて丹精に練り上げた、福井県の和菓子である。福井県では羽二重織りが盛んであり、よく生産されたため、羽二重にちなんで1847年錦梅堂にて作られた。食感は絹のように非常になめらかだと評される。

  • 福井の特産品・名産品

    • 越前ガニ
      越前ガニ

    若狭塗
    若狭塗は、約400年前(江戸時代の初め)に小浜藩の漆塗りの職人が、中国の漆器作りの技術にヒントを得て、海底の様子を図案化して始めたものです。これに改良工夫を重ねて「菊塵塗」や「磯草塗」があみだされました。17世紀の中頃には、卵の殻や金箔や銀箔で装飾する現在に伝わる技法が完成しました。


    越前がに
    「越前がに」とは雄のズワイガニのことで、雌はセイコガニと呼ばれ、双方の違いはまず大きさにあります。ズワイガニの生息場所は、水深290~350m付近で、10回以上の脱皮を繰り返し大きくなります。一方、セイコガニは水深230~250m付近に生息、脱皮回数はズワイガニより少ない10回程度です。越前海岸沿岸は、急深で漁場が目と鼻の先にあり、特に冬の寒さが海水に最も影響する海域。その厳しい環境がカニにとって最良の生息場所となり、その結果、最高の漁場になるのです。越前海岸沖という最高の漁場で、「越前がに」という最高のカニが水揚げされること。それは厳寒の冬となる福井県だけの、極上のご褒美であり、ご馳走と言えます。


    越前和紙
    今から約1500年前、大滝(旧今立町)の岡太川に美しい姫が現れて紙漉の技を教えたと伝えられています。奈良時代には、仏教の経を写すための写経用紙として大切にされました。その後、武士が紙を大量に使い出す時代になる頃には、紙漉(かみす)きの技術、生産量も向上して「越前奉書」などの高い品質の紙が作られるようになり、幕府などの保護をうけて発展しました。近代では、横山大観を始めとした多くの芸術家たちに強く支持され、全国にその名が知られています。

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観光スポット 福井
温泉 芦原温泉
地域 小浜

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